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水素風呂と水素水 試すならどっち? [美容・健康]




話題の水素水と水素風呂、試すならどっちのほうがいいのでしょうか?

私なりに検証してみました。

そもそも 水素を取り込むとどのような変化が期待できるのかというと・・

水素は活性酸素を除去してくれるので、ストレスを低減し、細胞を活性化することになります。
糖尿病・血栓・動脈硬化・心筋梗塞・高脂血症・アトピー性皮膚炎・ぜんそく・認知症・眼疾患・歯周病・腸疾患・肝臓疾患・呼吸器疾患・新生児・小児疾患・ストレス性胃潰瘍などなど、さまざまな疾患に効果が期待できるようです。

活性酸素が原因となるシミ、シワ、くすみ、皮膚炎症、乾燥など美容面でも良い変化が期待できます。

実際に医療現場でも水素が応用されていて、実験と報告結果が続々とあがってきています。

静岡県の西島病院が脳梗塞の治療に応用しており、福岡県の原土井病院が関節リウマチの治療に、そして順天堂大学ではパーキンソン病の治療に水素水を使用しました。 岡山大学が、ウサギを使った実験で、水素水には歯周病の炎症を抑制する効果があると発表しています。 東北大学医学部と、整水器メーカーである日本トリムは、血液透析用の液体に水素水を使用することで、透析患者の慢性的な炎症や酸化ストレスを抑制すると発表しました。 山梨大学教育人間科学部とパナソニックの共同研究で、浄水を飲んでいる場合より、水素水を飲んでいる場合の方が、体内の活性酸素による生体内の酸化が40%低くなったと発表しました。 九州大学とパナソニックの、マウスを使った実験で、水素水を与えると、活性酸素が減少し、脳細胞の破壊が抑制されたと発表しました。パーキンソン病などの予防に応用できるのではないかと報告しています。 引用: http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/asa/suiso-sui/101suiso-sui-top.html


水素は体にとって魅力がいっぱいですね!!

では、水素は、飲むのと浸かるのと、どちらが体に効率的に吸収されるかを調べてみたところ、浸かるほうが全身に水素がいきわたるようです。

水素は水素の分子は非常に小さいので、他の物質では入り込めない細胞の隙間にまで入っていくことができるそうです。

そのため、水素風呂に入ると皮膚からの吸収だけでなく、浴室内に放出された水素を口や鼻からの呼吸からも取り込めるため、飲むよりも効率的に全身に水素を取り込めるそうです。

水素風呂に入ると、肌呼吸により水素が全身の皮膚から吸収されて肌の奥まで浸透していくので、高い吸収力を期待できるのです。さらに、口からの呼吸によっても浴室内に充満した水素を取り込むことができます。地球上で一番小さい物質ともいわれるほど小さいので肌からしっかり吸収できるそうです。
もちろん、水素水として飲むのであれば、腸や胃から吸収されて血液から全身へ水素を送り込めます。


コスト面でいえば、家庭のお風呂用水素発生器があるので、お風呂にとりつければ、いつでも全身に水素を取り込むことができる水素風呂のほうがいいかもしれません。

飲む水素にしても、今は家庭用水素水サーバーがあるのですが、水素水サーバーにしても、家庭用水素風呂にしても、どちらも そこそこ いいお値段なので それならば、水素風呂のほうが水素を効率よく体に取り込めるのでお得なのかもしれませんね。

水素水を購入するにしても、在庫をつねに確保しないといけない手間と 1本の値段は安くても、毎日たくさん飲むとするとサーバーのほうがお得ですし、本当に水素をしっかり取り込みたいのであれば、水素風呂に軍配があがりそうですね。


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